葉酸サプリは有名芸能人の出産ラッシュで人気に火が付きました

プロゴルファーの東尾理子さんも認める!葉酸サプリのその効果とは?

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少子化と言われている昨今ですが、実は今でも年間102万人もの妊婦さんがいるんです!
その妊娠している方の多くが葉酸サプリを愛用しています。

 

葉酸とは、文字通り葉っぱに多く含まれる栄養素です。
(ビタミンB群の一種)

 

でも、葉酸サプリってどんな効果があるか詳しくご存知でしょうか?

 

葉酸サプリは妊婦にとって必須!その効果はこれだ!

 

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葉酸サプリの効果について大きく分けると、以下の2点です。

 

  1. 胎児の細胞分裂を活発にして、発育を促す
  2. 血液のもとになったり。赤血球の生産を助ける

 

どちらも赤ちゃんにとっては非常に大切なことです。

 

特に厚生労働省が葉酸サプリの摂取を推奨しているため、
近年爆発的にその需要が伸びています。
特に2011年以降は、急速に拡大している市場です。

 

やはり自分の子供に対してはしっかりお金もかけたいですし、
効果的なサプリを飲んでおきたいですよね。

 

葉酸サプリは、特に高齢出産高齢初産の方にも効果的で人気となっています。

 

高齢出産:35歳以上の初産婦
高齢出産:女性が40歳以上で子供を出産すること

 

特に東尾理子さんが不妊治療を経て高齢初産した際は、
葉酸サプリを摂取していたことがTVやニュースなど
マスコミに大きく取り上げられ話題となりました。

 

高齢出産は、先天性異常児が生まれてしまう可能性が急増するため、
葉酸の摂取がより重要となってきます。

 

若い20代の出産と比べて、異常児が生まれるリスクは何十倍にもなります。
最近は晩婚化も進んで、日本でも異常児が生まれる件数は増加傾向にあります。

 

こういった状況を見ても、葉酸サプリでリスクを無くしておくのも重要ではないでしょうか?

 

ちなみに、欧米の研究では、
葉酸を摂取することで異常児が生まれる確率が70%以上減ったという研究結果があります。

 

日本では、長らく異常児が生まれる確率が低かったので、
そういった研究は行われてきませんでしたが、
食の欧米化や晩婚化が進み、異常児のリスクも増加傾向にあります。

 

政府もようやく重い腰を上げて、葉酸の摂取を推奨にするようになってきました。

 

葉酸はどれくらい摂取すれば効果が現れるの?

 

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葉酸は胎児にとって非常に重要で、
異常児が生まれるリスクも減らしてくれることは分かりました。

 

でも、一体どれくらい葉酸を摂取すればいいのでしょうか?

 

これに対して厚生労働省は基準を設けています。

 

それは、1日400μg以上をサプリメントで摂取する
という事です。
普段の食事に加えて、サプリで400μg以上です。

 

従って食べ物だけじゃなく、葉酸サプリでの摂取が必須となってきます。

 

ちなみに、葉酸サプリで無しでこの必要量を摂取しようとすると、
ほうれん草8束になります(汗)
これも普段の食事に加えて、ほうれん草8束です。

 

これはもう不可能といってもいいのではないでしょうか。
厚労省がサプリでの摂取をすすめているのも分かる気がします。

 

厚労省は基本的に、「必用な栄養素は食事から」が基本ですから、
サプリメントでの摂取を推奨するのは異例中の異例といえます。

 

ともかく、妊娠中はたくさんの葉酸が必要になりますし、
特に高齢出産の方には、生まれてくる子供のリスクを少しでも減らす意味でも重要となってきます。

 

ちなみに、葉酸は妊娠初期ほど重要になってきます。

 

最も大切な時期は、超妊娠初期と言われる0週目から12週目くらいです。
この時期は赤ちゃんにとっても細胞分裂が非常に活発に行われ、
重要な器官が次々とつくられる時期です。

 

ここで細胞分裂に異常が出てしまうと、
正常な発育に重要となってくる器官に異常が出てくるという事です。
例えば、脳や肺であったり、脊椎だったりします。

 

このような超重要な部分に異常をきたさない為にも、
葉酸で正しく細胞分裂を促すことが必要不可欠になってくるのです。

 

葉酸サプリがなぜ先天性異常の予防に効果的なのかは、
葉酸サプリの効果のサイトを見ると良く分かります。

 

気になる方は参考にしてみてはどうでしょうか。